スマートに持ち歩く大人のおすすめ長財布

長財布
男性女性問わずに財布はお金を入れる道具というだけでなく、その人のファッション性や価値観のステータスになることが多々あります。肌身離さず持ち歩く財布ですので、普段の生活や仕事の場面でも周りの人から見られることが多いアイテムの一つです。
少し脱線してしまいますが、風水でも長財布は良いとされており、皮革財布は経年変化を楽しむと言ってもあまりに黒ずんだものは好ましくありません。

財布の中でも長財布は「高級」や「大人」と言ったイメージを持っており、ビジネスシーンでは多くの方が愛用していることでしょう。本ページではそんな大人の男性におすすめしたいビジネスマン向けの財布や普段使いにも使用できる長財布をご紹介します。

ラウンドファスナータイプの長財布は別ページにまとめてあります。
男性におすすめしたいラウンドファスナー長財布

おすすめ長財布

本ページでは主に小銭入れがついたオーソドックスな形の長財布をご紹介していきます。ここでは日常生活はもちろん、場合にもよりますが、スーツシーンにも対応できるものまで幅広い用途に使用できる長財布をピックアップします。
長財布を始めとして革財布の多くに見られるデザインとして、内側にのみヌメ革を使用した財布が多くあります。これらは外側の革とのコントラストが良く映え、お洒落に見える一方で「若い・カジュアル」といったイメージもあります。

ブライドル・インペリアルウォレット

ブライドル・インペリアルウォレット

外側にブライドルレザー、内側にヌメ革を使用した長財布。定番の長財布ですが、使用していく中で内外の革の経年変化をそれぞれ楽しめるのがおすすめです。また価格も3万円以内なのが嬉しいところ。
価格28,000円
素材ブライドルレザー

マットーネ マルチウォレット

マットーネ マルチウォレット

外側にイタリア産バケッタレザーのマットーネ、内側にヌメ革を使用した長財布。マットーネはブライドルレザーよりも経年変化しやすく味のある風合いが増すのが特徴です。
価格24,000円
素材マットーネ

シラサギレザー 長財布

シラサギレザー 長財布

外側にキプリス独自の皮革であるシラサギレザーを使用した長財布。上記のマットーネとは反して艶があり経年変化しづらい皮革です。
価格19.440円
素材シラサギレザー

無双タイプのおすすめ長財布

上記で紹介した長財布はどちらかと言うとカジュアル向きの財布ですが、こちらからは無双(内外同じ革を使用した)タイプのよりフォーマルなデザインの財布をご紹介します。デザインがシンプルな程に使用されている皮革の味が際立ちます。当サイトでは数多くの皮革もご紹介していますので、そちらもご参考ください。

ジョージブライドル・バイアリーウォレット

ジョージブライドル・バイアリーウォレット

内外にブライドルレザーを使用した長財布。皮革表面に蝋が塗ってあるため比較的水に強く高い強度を誇るため、長い付き合いにも耐える定番財布です。
価格43,000円
素材ブライドルレザー

ボックスカーフ 長財布(マチなし束入)

ボックスカーフ 長財布(マチなし束入)

価格35,640円
素材ボックスカーフ

長財布のメリット・デメリット

長財布

長財布のメリット

長財布を持つ最大のメリットであり、最大の特徴はその収納力です。お札入れだけのスマートなものから二つ折り財布の倍はあるものまである多様な長財布。カードポケットは10枚程度、お札入れは2ヶ所以上備わっているのがほとんどで、お札はもちろん、レシートやメモ帳を入れる使い方もあるようです。
収納力が高い長財布が欲しい場合はその構造にも目を向ける必要があります。財布のそこ部分には「マチ」という箇所があり、大きく分けて「ササマチ」と「通しマチ」の2種類があります。高い収納力を誇るのが「通しマチ」という形のもので、財布の底部分が折り曲がったような形になりたくさんのお札や小銭を入れることが可能となります。
また収納力とは単にたくさんのお札や小銭が入るだけではなく、取り出しやすさという点でも二つ折り財布より優れています。レジでのお会計の際や混雑したATMの時にスムーズに中身を取り出せるというメリットがあります。

フォーマル、ビジネスシーン

フォーマルなシーン「メリット」とは違うかもしれませんが、長財布はフォーマルなファッション、スーツやコート等のビジネスシーンに良く似合います。取引先や社内では意外と財布は見られるものです。特に男性は普段の持ち物が女性よりも少ないため「腕時計」「財布」「靴」などはその人物像を表しますので初対面の時や取引先では特に見られる人には見られるものです。その時にコートの胸ポケットからサッとこだわりの長財布を取り出すのと、後ろポケットからカジュアルな二つ折り財布を取り出すのでは少なからず見られ方が変わってくるでしょう。